自分を自分でデザインする

■心の取説を知り、自分を俯瞰すれば、取り組み方が見えてくる

なりたい自分や、願いに向かって
やみくもに進んでしまうと
その最中で自分を痛めてしまいます。

望まないことを自分に強いているかも
知れないからです。

望まないことを続けていると
自分で自分を虐待することになります。

私も過去、ハードなビジネスを自分に
課していました。

営業マンだったときに
アポイントが取れるまで
なんども連続で電話をし続けるのです。

そのときは、男として
やるべきことをやっている
という自負がありはしたのですが

ふとした瞬間に
「これは自分に対する虐待だ」と
感じたのです。

私の経験ではそういうことも
ありましたが
あなたにも似たような痛みの体験が
あるかも知れません。

私が思うのは
あなたの願いが何であれ
まずは心の取説を知った上で
その道理にしたがって
自分と向かい合って欲しい
ということです。

心の道理が解ってくると
自分の状態を俯瞰してみて
どこか滞っていて
何に手をつけていけば良いのかが
わかります。

つまり
どのように行動するべきかよりうも
大切なのは、どのように自分を
整えていくかです。

■まずは自分を企てること

多くの人が
自分のことを知らないまま
行動をしています。

これはまるで
何を書きたいのかを解らないままで
物語を書き始めるようなものです。

つまり
自分が何をしたいのか
わからない、というのは
まさにそういうことです。

伝えたいことの核となる
メッセージがないときに
文章がさまようように

自分が何をしたいのか
核が不確かなとき私たちの人生は
さまよいます。

だからまず自分のなかに
こうしたい、という
企て(くわだて)を起こすことが
必要となります。

企てとは
デザインのことです。

こういう感じでいきたい
これを特に重要視したい
ここはこだわりを持ちたい
これさえできればいい

のように
もしあなたも
企てを持つことができたら

人生はそこに向かって
筆を走らせれば良い

ということになります。

こういう人生を描きたい
だから
今日も自分はこのように
自分という筆を走らせる。

これが投企(とうき)です。

投企とは
あなたが企てたデザイン
あなた自身を
未来に「投げいれる」ことです。

そうやって私たちは本来
未来を創っていけるのです。

哲学者ハイデッガーはこう言います。

「被投(ひとう)という形で生を受けた人間は、
常に自己の可能性に向かって存在している。
これが投企(とうき)である」

被投とは、この世に投げ入れられた
私たちの存在を指します。

この世に投げ入れられたという
言葉が意味するように

私たちは気がついたら生まれてしまっており
そしていきなり人生が始まったのです。

まっしろいキャンバスに
何を描いても良いぞと
この世に投げ入れられたのです。

だからこそ、
常に可能性に向かって存在しているのです。

描きたいことがあるなら
そのキャンバスに
あらゆる可能性を感じて
嬉しくなるに違いありません。

でも
描きたいことがわからないのに
それでも何かを描かなければならない
それはとても悲しい。

他の人のキャンバスをそっと見ると
個性的なタッチで、ユニークな絵を
楽しく描いているように見えてしまう。

そうなると自分も
何かを描くしかない。

自分が描きたくて描いているのか
皆が描いているから
仕方なく描いているのか
解らなくなります。

それならむしろ
何かを描くべきなのかをハッキリと
教えてくれた方が楽だと感じてしまいます。

教えられた通りにしたくなる
これは実は自由への恐れです。

何でもしていいよと
人生が自分に言ったとしても

まっしろいキャンバスを前に
したいことが解らないことの
不安のほうが強いのです。

だからみずからの人生を
企画できないでいるままだと

いずれ人は正解を求めて
人の生き方を
模倣をしはじめます。

そして
あなたはこう生きるべきだと
はっきりとした指示があれば
迷いから解放されます。

だから人は
自分のキャンバスを
歓んで差し出してしまうことさえ
あるのです。

こうして私たちはみずから
自由を遠ざけてしまいます。

こんな馬鹿げた、もったいないこと
私は絶対に認めたくないです。

まずは自分を企てる(くわだてる)
自分のデザインは自分でする。
自分のキャンバスは自分で描く。

このことを
お互いに誓い合おうではないですか。

■一緒に探求していきましょう

誰だって
ちゃんとやり方を理解できさえすれば
自分からやる自発性や、
自分で自分を応援する自律性を
発揮できるんです。

不安になるのは
なにをどのようにしていけば良いのか
手順が解らないからです。

私が無料オンライン講座
「本当の自分を生きる12ステップ」
を企画しているのは
あなたと共に次のステージへと
向かうためでもあります。

ですから
「本当の自分を生きる12ステップ」では
あなたに簡単なメンタルワーク
楽しんで頂けたらと考えています。

ごく簡単なワークだけれども
「ああこうやって自分の感情を
感じてあげれば、
感情に巻き込まれることが
ずいぶん減る
よね」
という実感も湧くことでしょう。

また、
感情と向き合うことで
自分の心から
やりたいことが
芽吹いてくる不思議
」を
感じられるかも知れません^^

この無料講座で
あなたと共に
あなたの可能性探索をしてみたいです。

■そもそも何がうまくいっていないのか?

心がうまくいっていないのです。

心の中はブラックボックスなので
自分でもどうなっているのか
何が起きているのか不明です。

だから誰もが
自分のことが不明になるのです。

わからないままで
自分の心を決めてかかって
こうに違いない
こうするべきなのだと
前に進むのはいささか乱暴です。

まずは心の取説を知るべきです。

■お勧めできるのは、私自身が徹底実践してきたから

私自身も徹底して実践してきました。
自分のメンタルが変化していくこの感じを
何度も味わっています。

この方法を知らないなんて
もったいないと思うのです。

スマホにもOSがあるように
心と知性にもOSがあるのです。

スマホのOSがバージョンアップ
し続けているように
私たちの心と知性のOSも
バージョンアップを続けられます。

バージョンアップしていく
自分を信じられるからこそ
これからの未来に向かって
未知のチャレンジができます。

■これからは「繋がりの時代」

独りで頑張ることをやめて
繋がりながら共働進化をはじめませんか?

ぜひ無料講座「本当の自分を生きる12ステップ」への参加を
そのファーストステップにしてみてください^^

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