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ハイヤーセルフ

ハイヤーセルフと繋がる自分軸ワーク|メッセージの読み解き方ワークブック30ページ付き

ハイヤーセルフと繋がる(つながる)対話とメッセージ

下に表示されているスライドは
全30ページ以上におよぶ
ハイヤーセルフ発掘のワークブックです。

あなたは
ハイヤーセルフとの対話や
ハイヤーセルフと繋がることによって
自分がどのように生きれば良いのかの
基本軸を知ることができます。

このワークは
特殊な能力を問われるものではなく
再現性の高い、心の技術です。
そして今日から
あなたのセルフイメージが進化していく
最初のプラクティスです。

このハイヤーセルフワークの結果は
非常にパワフルです。

仕上がったワークシートは
自分の行動指針としてとても役に立っているという
声を頂いています。

大切に、時間をかけて
取り組んでみることをお勧めします。

 

ではどうぞ!

 

 

ワークブック書き込み用資料

スマホの場合は「in」マークを押すことで
無料の閲覧専用アプリが入手できます。

以下、ワークブックスライドの概要記事

 

  自己一貫性の質問

自己一貫性とは、いわば「自分軸」のことです。

アイデンティティから価値観が生まれ、
価値観から可能性を目指し、
可能性から行動をとり、
行動が環境を作っていきます。

私は∼です(アイデンティティ) ↓だから・・・

私は∼を大切にしています ↓だから・・・

私は∼という可能性を追求したいのです ↓だから・・・

私は∼な行動をしたいのです ↓だから・・・

私は∼という環境にいたいのです

 

自己一貫性のピラミッドの例

例えば、わたしの場合はこういう感じです。

私はセミナー講師です(アイデンティティ) ↓だから・・・

私は受講される方の理解を大切にしています ↓だから・・・

私は人が自分で気づくという可能性を追求したいのです ↓だから・・・

私はヒントにつながることを提供する行動をしたいのです ↓だから・・・

私は常に製作や表現ができる環境にいたいのです

 

あなたに当てはまる言葉を埋めていくだけ

私は「    」です(アイデンティティ)↓だから・・・

私は「    」を大切にしています↓だから・・・

私は「    」という可能性を追求したいのです↓だから・・・

私は「    」の行動をしたいのです↓だから・・・

私は「    」という環境にいたいのです
このように言葉として書くことで、
あなたの軸がよりはっきりしたのではありませんか?

 

言葉を越えて
あなたの深い部分を発掘していく

潜在意識に尋ねる意識は氷山に例えられます。

海上に姿をあらわしている山の部分が
顕在化している意識だとすれば

海中に潜って様子がわからないのが
潜在化している意識だと言えます。

 

潜在意識は、
あなたが質問すると必ず答えを返す
性質があります。

ただし、
答えを「意味のある文章」で求めると、
うまくいかない時もあります。なぜでしょう?

それは私たちの認知の仕組みによる制限です。

 

私たちは潜在意識レベルでは膨大な情報をキャッチし続けています。

しかし、そのままでは
あまりにも情報が多すぎるのです。

顕在意識に役割が溢れかえると
なにが大切な情報で、
なにがそうでないかも分からなくなります。

ですから 私たちは
情報を扱いやすいように潜在意識と顕在意識のあいだで
編集を行っています。

顕在意識には、
重要な情報が送られるように編集されます。

ただし、なにが重要なのかは
その本人の想いに左右されます。

本人が自分にとって大切だと思っていることは
情報としてはいってくるように編集されます。

本人がどうでもいいと軽んじていることは
情報として削除されていきます。

自分がどんな人間であるのか、
という認識も、ひとつの編集指針です。

セルフイメージのことです。

セルフイメージが
あなたに入ってくる情報に影響を与えます。

「本人のセルフイメージにそぐわない潜在意識情報」は
削除、省略されて消えていきます。

つまり、自分に対して何を信じているのかという
「セルフイメージ」によって、
あながた得られる潜在意識情報も左右されるわけです。

 

もしあなたを豊かにしていく
セルフイメージがまだ充分でなければ
残念ながら大切な情報も
潜在意識からの編集段階で消去され
あなたの顕在意識には届かないのです。

 

では
どうすれば、「セルフイメージ」に左右されずに
潜在意識からの情報を受けとれるのでしょう?

簡単です!

最初のステップで
「言葉を使わなければいい」だけなのです。

言葉になる前の、潜在意識の情報なら
まだ編集の途中です。

あなたのセルフイメージによる制限を
最小限にできることでしょう。
潜在意識が具体的な言葉になる前の領域ですから
非常に抽象的ですよ。

抽象的ですが
あなたにとってのヒントになることが
お宝のように眠っているとも言えます。

言葉になる以前の抽象的な領域を
「深層構造」といいます。
「深層構造」には言葉や思考のもとになっている、
「抽象的でありながらも完全な意味」が保たれています。

抽象度を下げずに、編集されていない情報を得る為には
抽象的なままで受けとることが必要。

そこで色彩を使います。
色彩には抽象的な意味が豊富に含まれています。

 

色彩をつかったアプローチをはじめましょう。

いよいよ「深層構造」から、
真実のあなたを発掘するステップに進みます。

ここでは言葉を使いません。

ぬり絵からスタートです。

手元に準備するものは
紙と色ペン、クレヨンなどです。

 

実際に手を動かして取り組んでみてください。

ワークシートを描き写すか、
実際にワークシートを印刷することを
強くお勧めします。

ハイヤーセルフ ピラミッド

質問に答えながら進めます

質問1

いまのあなたより視野が広く、すべてのことを理解している

本当のあなた自身を
ハイヤーセルフと呼ぶことにします。
そんなハイヤーセルフの気配をあなたが感じるとしたら、
どこに感じるのでしょうか?

※場所について尋ねています。
あなたは曖昧に根拠なく答えてください。
真剣になりすぎると台無しです。

 

質問2

では、そのハイヤーセルフに色があるとしたら
あなたには何色が見えますか?
想像したり、考えたりして答えて下さい。

 

なんとなく、答えが出たら
その色で(複数の色でも構わない)、
ワークシートの丸い点線部分を塗ってみて下さい。
塗りましたか?

 

続いて、いま塗りつぶした部分(ハイヤーセルフの色彩)に
問いかけるつもりで、次の質問に進みます。

 

この行為によって
すでにあなたはハイヤーセルフと
繋がっています。

私が潜在意識の専門家として
保証しましょう。

 

質問3

ハイヤーセルフに問いかける気持ちで
こう聴いて下さい。
「真実の私」を色で表現するとしたら、
どんな色でしょうか?

 

浮かんだ色で、
三角形の頂点、「真実の私」の部分を
塗って下さい。

冒頭のスライドには、ぬり絵の見本も掲載されています。
参考にしてくださいね。

質問4

ハイヤーセルフの色彩をながめつつ
また問いかけます。

真実の私が、大切にしていることは
何でしょうか?
その答えを色で教えてください。

 

色が浮かんで来ましたか?

 

その色で
「真実の私は∼を大切にしています」の部分を
塗りつぶしてください。

 

質問5

ハイヤーセルフの色彩を
眺めつつ
また問いかけます。

 

真実の私が、追求したい可能性は何でしょうか?
答えを色で教えてください。

 

浮かんだ色で、
「真実の私は∼という可能性を追求したいのです」
という部分を塗りつぶします。

質問6

ハイヤーセルフの色彩を眺めつつ
また問いかけます。

 

真実の私は、
どんな行動をしたいのでしょうか?
答えを色で教えてください。

 

浮かんだ色で、
こんどは「真実の私は∼な行動をしたいのです」
の部分を塗りつぶします。

質問7

ハイヤーセルフの色彩を眺めつつ
また問いかけます。

真実の私は、
どんな環境にいたいのでしょうか?
答えを色で教えてください。

浮かんだ色で、
こんどは
「真実の私は∼という環境にいたいのです」
という部分を塗りつぶします。

 

ここまでです。


さあ
あなたのぬり絵が完成しました!

潜在意識の領域の、まだ言葉によって
編集されていないお宝が、その絵です。

 

次はいよいよ、
言葉としてメッセージを翻訳する
プロセスですよ。

 

 色彩情報を言葉化していくプロセス

※ここからはワークブックスライドを観ながら
進めて下さい。

 

潜在意識の情報は色彩に変換されています。

それはあなたが意味を感じ取れやすいように
潜在意識によって選択されたものです。

ここから言葉化に取り組みます。
ちゃんと意味がわかりますよ。

楽しみですね。

 

この記事の最初で練習した
「自己一貫性の質問」を思い出して下さい。

練習を本当にされてから
ここをお読みになっているとしたら
あの質問に答えるごとに、
今までより自分の方向軸が
定まる感じがしてきたのでは?

 

ここからが、
さらに深い自己一貫性を発掘していく本番です。

文章による解説を読んで興味がわいたら
ぜひ冒頭にあるスライド資料を活用して

この続きの言葉化のワークにも
取り組んで下さいね。

※スライドブックでは
図でみてわかるように解説しています。

実際に取り組んだあなたへ

いかがですか?

この記事はワークブックの内容で
言葉で読んでわかる要素のみを紹介してます。

実際に取り組む場合は、ぜひスライドブックを
ご活用ください。

 

 

そして、実際に取り組んだ
あなたへのアドバイス。

質問に答えながら
ハイヤーセルフのメッセージを
読み解く時に、迷ってもやもやすることも
あったかも知れません。
それは、
あなたが新しい脳、ハイヤーセルフ脳の育成に
繋がっていく大切なプロセスです。

 

質問はあえてあなたの意識を
混乱させるようにつくっています。

それでも答えが出るように
なっています。

ですから
正しい答えを導くことに気を取られるよりも
まっすぐワークシートの質問に
向き合い答えることが重要です。

そのことが
あなたのセルフイメージの自然な変化を
加速していきます。

真実のハイヤーセルフとの
対話によって
あなたはすでに影響を
受け始めているからです。

そうなってくると
真実のあなたにふさわしい情報が
ますます受け取れるようになり

それは普段の生活の中で、
自然な考えや感情、
ひらめきとして発揮されていくことでしょう。

ぜひこのハイヤーセルフ対話技術を
モノにしてみてくださいね。

「ハイヤーセルフと繋がる自分軸ワーク|メッセージの読み解き方ワークブック30ページ付き」への4件の返信

Mの発言:

インナーチャイルドワークやハイヤーセルフに繋がるワークの言語化するが分かりやすい

自分の本質に繋がるとというところにすごく共感しています。
掘り下げをして気分が悪くなるところまでいかずに、結構楽しくワークしました。

必要な人にこのワークを教えてあげることも出来て、必要な人は引き寄せの法則で辿り着く。
そんな気がしています。

おかげ様で、自分の本質に繋がることを何度か繰り返すうちに、みるみる変化し始めています。
出会いに感謝です。

ありがとうございました。

くにさきくにさきの発言:

Mさんありがとうございます。
そうなんですよね、
本質に繋がると、世界がシンプルな眺めになります。
ものごとを複雑にしているマインドを越えていくきっかけとして
使って頂けると嬉しいです^^

千恵の発言:

病院のプログラムで、スタッフ含めてみんなでやってみようと思います!

最初は書きづらすぎたアイデンティティなどの「だから……↓」とつづく文章も、
色を塗ってその印象なども導きだしてみてからは、すらすら書けたところが面白いですね!

ありがとうございます。参考にいまします!!

くにさきくにさきの発言:

千恵さん、コメントをありがとうございます。

いいですね!

スタッフさん、みんなでやってみると、
それぞれの個性やミッションも出てくるし

チーム全体としてのアイデンティティを
発掘するのにも使えますから^^

ぜひ参考にして、皆さんで楽しんでください。

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