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インナーチャイルド

インナーチャイルドとはなにか?|幼いころに形成された、あなたの性格のパターン

インナーチャイルドは、あなたの”心の内側(インナー)”にいる”子ども(チャイルド)”のことです。なぜ大人になった今でも、あなたの心の内側に子どもがいるのでしょうか?実はなんと・・

 

 

 

インナーチャイルドは甘えたいし愛されたい

インナーチャイルドは、
あなたの”心の内側(インナー)”にいる”子ども(チャイルド)”のことです。
あなたが子どもの頃の体験から徐々に培ってきたあなたの一部です。

自分を守るために、
心の内側であなたの子ども時代の人格が、いまも頑張っている、
それがインナーチャイルドです。

インナーチャイルドは、いろんな思いグセや行動のクセの原因として知られています。

ただのクセではなく、あなたの心を守るためのものであり、
大人になった今でも、あなたの心の内側にあり反応し続けます。

インナーチャイルドの人格が誕生するのは
子ども時代の体験を原因とすることが多いです。

子ども時代はまだ非力であり、保護を必要としており
心もまだ成熟しておらず、繊細であるためダメージを
受けやすいからです。

ですから庇護者である
親に失望されたり、無視されないようにすることが
子どもにとっての死活問題なのです。

とても大げさな表現だとは思いますが
子どもにとって、愛されたと感じられることは、生きることの承認であり、
子どもにとって、愛されていないと感じることは、絶望を意味します。

子どもは、親の愛を失うという、恐ろしい不安をしりぞけ、
自分の世界の平和をたもつために一生懸命です。

親が喜べば、子どもは安心を得られるので、
親の喜びに応えようとします。

明るく冗談をいうことや、お手伝いをすることや
習い事を頑張ることや・・さまざまな活力のもとにもなります。

いい子になるつもりなのに、それでも親が喜んでくれなかったり
期待に添えなかったり、あるいは親が無関心だと、
子どもは問題行動を起こして注目を集めようとします。

熱を出して体調を崩したり、ものを壊したり
反抗的な態度をとったり、いずれも親の注意を引くことが目的です。

自分が何かのアクションを起こすことで
親が自分のことを見てくれたら、
子どもはうまく行ったことをまた繰り返します。

そうすることで常に親の注目が得られるので、安心なのです。

 

インナーチャイルドがあなたの生き方をつくる

基本は愛されることで心の平和を取り戻すという目的があるのですが
傷ついてみせたり、弱ってみせたり、癇癪を起こしてみたりすることで
親の愛を得ようとする場合もあるし

良い子を演じることで、親に認められようとすることもあります。

このような行動や表現のパターンは
無意識的に繰り返されることになり、
徐々に本人の性格の一部として定着していきます。

そして
長い年月のなかで、生き方そのものになっていきます。

 

愛を得るために、人生を安心に生きるために生まれたのが
それらの表現や行動のパターンです。
ですから
親のもとを離れた後も変わることはありません。
過去それなりに、うまくいった方法なので、
いまから新しく変化させる理由がないためです。

 

インナーチャイルドがあなたの問題をつくる

過去うまくいったと思っていた
表現や行動のパターンなのですが

もともとは小さい子ども時代に、
愛されるため、承認されるため、
自分の望む反応を引き出すために
生まれたパターンです。

大人になってからの人間関係では、
それがうまく機能しないことが多々あります。

それが原因で
結婚後に夫婦のパートナーシップに問題が生じたり、
自分の子どもとの関係にも
影響するなどすることも多くあります。

なぜなら
大人になった自分が出会う他者も、
自分と同じ理由で、子ども時代からの
表現や行動のパターンを身につけているからです。

パターンの目的は
愛されること、承認されること、
自分に従ってくれることです。

そんなお互いのパターンがぶつかり合い、
お互いが相手に欲しい反応を求めるわけです。
そうなると両者のうち、
より巧妙なやりかたをしたもの、
または、より強引なやりかたをしたものが
相手を従わせることになります。

 

今、ほんとうに目指すべきこと

しかし、そのような関係は
両者が心から安心を感じられません。

いったんバランスが崩れたら
またお互いに
主導権の争いを繰り返すことになります。

もともとは
苦痛な体験を避け、自分なりの平和を維持したり、
自己防衛するのためのパターンだったのに
大人になってから、そのことが問題を引き起こします。

 

大人になった今でも、子どもの頃と同じ振る舞いをすることで
自分を守ろうとする潜在意識のパターン。
これが
「インナーチャイルド(内なる子ども)」なのです。
子どもの頃の体験から徐々に培ってきた自分の一部である
インナーチャイルドは誰の心のなかにも存在します。

 

もしかすると
インナーチャイルドが、あなたの苦しみの原因にもなっている
かも知れませんが

上手に向き合い、変化していく方法が沢山あります。

インナーチャイルドは、これからあなたと共に
さらに新しい成長へと向かうことができる

ということを知っていくことが変化の始まりです。

 

自分で癒やす!インナーチャイルドワークの方法

 

観て学べる!インナーチャイルドの癒やし|公開カウンセリング動画

インナーチャイルドとは何か?|命の力としての側面

 

知っておくと失敗しない|劣等感に隠されたインナーチャイルドの作戦とは?

 

 

もしかすると、こちらもお役に立つかもしれません

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本当のじぶんらしさって何?

私って、何をする為に生まれてきたんだろう。
求めている生き方って、どんな生き方だろう。
本当の自分らしさって何だろう。

出来れば、自分らしさを活かして、
誰かの役に立ちたいのだけど、自分に何が出来るのだろう。

そんな風に自分のことを考えてみたことは
ありませんか?

心の奥底に輝く価値が誰にでもあります。
そのことを「魂」や「ハイヤーセルフ」と
表現しても良いかもしれません。

「魂」とはあなたの生まれ持っている真実の個性であり、
「ハイヤーセルフ」とは、あなたの「より上位の意識」、
つまり「もっとも賢いあなた自身」なのです。
魂の個性や、ハイヤーセルフの視野で生きることが、
本来の自然なあなたの姿です。

そこへの繋がりを妨げているのは、あなたの解消されていない感情の記憶、
「インナーチャイルド」なのです。

真実のあなたに戻るために、インナーチャイルドの解放、
そして魂とハイヤーセルフへの帰還をうながす内観が必要です。

 

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あなたは本当の望みを抱いて生きていますか?

心から後悔のない生き方をしているでしょうか。

唐突な問いかけですね。

実は私、

人生には本当の望みではなく、

欠乏感を満たす為の行動が多いのではないか

と、そんな風に感じています。

ですから

結論からお話しします。

欠乏を満たすための行動で

あなたが手に入れた心地よい状態は、

長くは続きません。

なぜそう言いきれるのでしょう。

理由は二つあります。

ひとつめの理由は

人は満足すると行動をやめるからです。

欠乏を満たすための行動は、

それが満たされることで終結します。

「満足したらそこで終わり」という言い回しがありますが

その通りです。

欠乏から出発した行動は、それが満たされるにつれ

パワーを失っていくのです。

二つ目の理由は

あなたに「何となく足りない感じ」が再び訪れるので、

またもがきだし、幸せが遠のくからです。

どれほど成功しても

「何となく足りていない」というセルフイメージが変わらない限り、

「心理的な飢え」が何度もあなたを襲います。

良く言えば、「ハングリーさを失わない」

ということになりますが。

このように

満ち足りたら行動をやめ、

満ち足りなければ行動を続ける

というパターンを私たちは持っているのです。

どちらも欠乏感を避けることが、

判断の軸になっているのにお気づきですか?

あなたが目標や目的を抱く時、

そこには必ずと言って良いほど、足りない何かを補ったり、

手に入れたいという欠乏の目線があります。

現状に対する不満足から脱して、

人生をより素晴らしくしたいという気持ちになること。

それ自体は、悪いものではありません。

ただし、自分自身がなにか足りないような感じがあるときは、

「出来ていない私」や、「ここではない何処か」という

不足を補うイメージがどうしても、先行します。

そして何かのカタチでゴールを手に入れ、満足するにつれて・・・

今度は、そのままの満足の状態に留まりたくなりますね。

そうすると今度は新たな変化を嫌うようになっていきます。

いまの状態を手放したくない、日常を変えたくないという

執着が始まります。

それかあるいは

「なんだか退屈で足りない感じ」を払拭するために

新たな刺激を求めて、新たな行動を開始するかも知れません。

このように

「満ち足りているとき」には、でいるだけ行動を起こさず

現状を維持したいと願います。

「満ち足りていないとき」には、

そこから逃れようと必死で行動を起こします。

どちらにしても

「欠乏の有無を軸として生きている」ことには違いはないのです。

お分かりでしょうか。

「いま、私は足りていない感じがする。

 ここではないどこかに幸せがある、そこに向かおう」

 →欠乏感から遠ざかりたい 

「私は現状に満足。余計な変化はごめんだ」

 →得たものを手放したくない

このどちらもが

欠乏を恐れ、そこから遠ざかろうとしている点で同じです。

どちらも

不安や恐怖を前提とする

生存のためのモチベーションです。

こうなると私たちは

生き残るために

自分にとって有利なものを選びたくなります。

そう、心から好きなものではなく

生きていく為に、有利なものを欲しがります。

好きなものと有利なものは

何が違うのか考えたことがあるでしょうか。

好きなものは、

それに関わっていると時の経つのも忘れるほど

あなたを夢中にさせるでしょう。

好きなものは、

あなたがそのことで成果がでようが、でまいが

いつも変わらずあなたを引き寄せ続けます。

そして

いずれあなたは、それで得た知識や学び、

その素晴らしさと豊かさを

人にも届けたくてたまらなくなるはずです。

一方で有利なものは?

それは自分の欠落を埋め、守備を固めていくのには役立ちます。

有利なものは、

あなた自身を強くなったかのように、思わせてくれるでしょう。

魅力的な収入、あるいは食べていく為に必要な仕事。

持っていると羨ましがられるモノ。

有利なものとはつまり、持っていたり携わっていると

他者から賞賛されるものです。

いわゆる「人の物差し」です。

それら有利なものは、

有利であることを失った時に、はたしてあなたを

どこまで引き寄せ続けるのでしょうか?

お金がもらえなくても、

続けていたいなあと思える役割がそこにあるでしょうか。

今より有利な状況への誘いがあったときに

心からのやりがいを理由に判断できるでしょうか?

宝くじが当たっても、いまやっていることを

そのまま続けたくなりますか?

そうでないのなら

「好きだから」ではなく

「有利だから」選んでいたのかも知れません。

それは本当にあなたが望んでいる姿だったのでしょうか?

本当に望んでいることを発掘し

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私って、何をする為に生まれてきたんだろう。
求めている生き方って、どんな生き方だろう。

本当の自分らしさって何だろう。
出来れば、自分らしさを活かして、
誰かの役に立ちたいのだけど、自分に何が出来るのだろう。

そんな風に自分のことを考えてみたことは
ありませんか?

誰もが抱いてる、漠然とした問いだと思います。

その問いが、本当のあなたへの、変化の始まりなのです。
それは絶対です。
私が保障します。

それは健全な心のアラームです。

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(匿名アンケートより抜粋)

すごく内容が濃くて、毎回とても感謝

軽い気持ちで無料購読を申し込んだのですが、すごく内容が濃くて、毎回とても感謝をして受け取っています。ありがとうございます。

くにさきさんのスピリット過ぎず科学過ぎずな感じがとても分かりやすく共感します。インナーチャイルドについて知りたくても、読みたいと思う本がない中、とてもありがたかったです。

【クリスタル☆さん】

ずっとそれを望んできた

時々ふっと頭をかすめる「折角この世に生まれてきたのに、これでいいのかな。。。」という自分に対する疑問が、くにさきさんの「自分の人生を生ききる」という言葉で、自分がずっとそれを望んできたのだということを実感しました。

今までのメールセミナーで、「自分の人生を生ききる」という事は本当の自分で生きることで、そのためには本当の自分に戻らなくてはならなくて、だからインチャイを癒すことが必要不可欠なのだと理解できて、これまで点と点だったワークや考え方が線で繋がったような気がします。

頭でしっかり目的と理由と流れを理解出来るというのは、気持ちに火を点けてくれるものなのですね。ものすごく大きいです。

動画は自分に語りかけてもらっているようで説得力があり、心にぐいぐいはいってきます。イメージもしやすいです。3層構造の絵を観ながら、いかに自分が当たり前と思ったり必要だと思っていた事が本当の自分の上に壁を作っていたのかと感じました。

動画は何度でも繰り返し観られるというのがすごく有り難いです。まだメールセミナー途中ですが、今私が必要としている事は全部入っているので、これがあれば十分、なんて思ってしまいました。

【ゆうこさん】

 

少しずつ壁が薄れ、魂と通じる私にワクワク

将来の自分像が「こうあるべき自分」となっていて、それを追い求めて苦しくなり、結局出来ない自分を責めていました。「なりたい自分」ってなんだろう?って思った時に具体的ビジョンが浮かばず、結局動けずにいました。
そしてまた自己嫌悪・・・何年も前からこんなサイクルを繰り返しているような気がします。

私の場合、インチャイ君がかなり防御してくれていると思うので、このメールセミナーの内容を実践する事で、少しずつ壁が薄れ、魂と通じる事ができたらどうなってしまうのか、そんな私ってどんななのか、今からワクワクします。本当の自分らしさってどういう事なのか。それを知り、幸せを実感する為に生まれてきたのかもしれませんね。

という訳で、今のこのタイミングにメールセミナーがあるのはすごく有難いです。今後も楽しみにしています♪

いつもありがとうございます。

【り〜なさん】

実は自分の中にあったテーマ

インナーチャイルドの癒しは、私が気づいているようで気づいていなかった私へのテーマだと思いました。そのことに気づかせてくださったくにさきさんは、すごい!と思いました。これって、全ての人に当てはまることかもしれません。

今、現実に起きている問題や困難なことは、外に原因を向けていましたが、
実は自分の中にあったことを、このテーマで自分なりに理解できたと思います。具体的な方法をさらに知りたいと思っています。

これからも楽しみにしています。有り難うございます。

【ふじもっちさん】

 

浅瀬から深海に行きつくような内容

順を追って、浅瀬から深海に行きつくような内容に期待しています。くにさきさんの、ご自分の体験から来る心からの解説は、解りやすく響くものがあります。

毎回 わくわくしながら待ち、どきどきしながら会員ページを開き、明かりが灯るのを感じながら読み進んでいます。一つから二つ・・・と、自分の中で明かりが増えていくようです。

【ももさん】

自分で考えて、自分なりの答えを導き出せる

「セミナー」と呼ばれているだけあって、とても深くて濃い内容ですね。

本質的なことを教えてくださるので、毎回、いろいろな発見があります。とてもシンプルで分かりやすい文章、だからでしょうか、単に知識を得るだけのものではなく、自分で考えて、自分なりの答えを導き出せる、そんなことにもつながっている気がします。

動画でお話を聞けるのも、さらに理解が深まっていいですね。

【I.Nさん】

無料でワークを学ぶ

講座で繰り返し復習

こういった試みをしているくにさきさんに感心しています。
インナーチャイルドの癒し方はなかなか把握できないので、講座で繰り返し復習できるので効果的だと思います。
ただただ、ありがたいという気持ちです。

【まるさん】

心に入ってきやすい感じ

文章を読んでいるだけより、ビデオ映像の音声も聞けることで、より心に入ってきやすい感じがしました。

インナーチャイルドの癒しが大切なのは分かっていても、ひとりではなかなかうまくいかないので、サポートが受けられるのはありがたいと思います。

【T.Nさん】

目的を書く、口に出すアウトプット

フィードバックや、アウトプットで自分の理解度を認識する事や、目的を書く、口に出すことで脳を働かせる作業はシンプルで一番ポイントであることを理解しました。
あとは習慣化することで精度を高めたいと感じております。

【リリさん】

インチャイの癒しは私のライフワーク

毎回ちょうどいい長さで、受けやすく助かります。

本当の自分につながるインチャイの癒しは私のライフワークになりつつあります。楽しく取り組んでいきたいと思います。

【Y.Yさん】

自分のペースで何回でも

私は理解するスピードがゆっくりで、時間がかかる方だけど、このオンラインのセミナーだと、自分のペースで何回でも読みかえせたり、動画を観たりできるので良いと思います。
文章も丁寧で優しくて分かりやすいと思います。

【めぐちゃん】

他の人のために何かできたらと思えるようになりました

まず、感じたのは、くにさきさんの想いを感じました。
このようなボリュームがある内容をメールセミナーでやってしまう心の広さに感動しました。普通ならセミナーで何万も取る内容とおもいます。

私も全部の回を終了し、自分が楽になったら 他の人のために何かできたらと思えるようになりました。ありがとうございました。

【MOMOさん】

無料でワークを学ぶ

「インナーチャイルドとはなにか?|幼いころに形成された、あなたの性格のパターン」への2件の返信

メロンの発言:

小さな子供が、もがいている姿が見えるんです。

どうもそれは、子供の頃の自分のようなんです。

子供の頃の自分が見える人っているのかな?と思って、ネットで探していたら、ここにたどり着きました。

私が見えてるもの、それはインナーチャイルドなのでしょうか?

インナーチャイルドって、見えるものなんでしょうか?

私のお腹のあたりで、もがいて助けを求めている小さな姿が見えるんです。

くにさきくにさきの発言:

はい、見えているものはインナーチャイルドです。

インナーチャイルドは、心の中のイメージとして見えるものです。

メロンさんの心のなかで、いままで何となく忘れられていて、でも大切な想いがインナーチャイルドという形で現れているのです。

なぜそんなことが起きているか、不思議ですよね?

心の仕組みとバランスの現れ方

私たちは、心のバランスをとりながら、自分の想いを表現をし続けようとします。

心理学では、自分で自覚をしている領域のことを”顕在意識”と呼び、自分でも自覚をしていない領域のことを”潜在意識”と呼んで区別してます。

”潜在意識”というのは自覚していないことの全てを指しますが、その中にも、少し意識を向けると自分で自覚ができるものもあるし、まったく自覚できないものもあります。

例えば、いまあなたはこの文章を読みながら、息をしているのだけれど、そのことに気がついていますか?

このように質問されると、質問がきっかけとなって、呼吸について自覚することができます。ですから、「はい、息をしています」と答えるはずです。でもさっきまでは、あなたは自分が息をしているかどうかなんて、思ってもいなかったはずです^^

このようにきっかけがあれば、すぐに顕在意識にあがるものもあれば、どれだけ考えてもよく解らないこともある。それが潜在意識です。いまのメロンさんにとってのインナーチャイルドも、潜在意識のあらわれです。

私が見えてるもの、それはインナーチャイルドなのでしょうか?
インナーチャイルドって、見えるものなんでしょうか?
私のお腹のあたりで、もがいて助けを求めている小さな姿が見えるんです。

それはインナーチャイルドです。

私たちは、その時の自分には受け入れられないようなことを体験し、扱いに困る考えや感情が心に芽生えると、それを感じなくて済むように「心の部屋」から、外にだそうとします。そして自分の目には触れないようにしてしまいます。これは心が自分を守るために、いつも自然に行われていることです。

特に子供の頃は、まだ生まれて数年しか立っていないので、いまの大人である私たちと比べると、扱いきれない出来事や感情がたくさんあるものです。なので、いつもの自分が感じたくないような気持ちや記憶は、自覚して苦しまなくて済むように「心の部屋」から外に出されます。これでいったんは見えなくなるし、忘れることができるのです。

だけれども、心の部屋から外に出された感情も自分の一部なんです。ですから自分のことを表現したいのです。そのために、心の部屋の扉をノックしたり。窓からのぞきき込んだりもします(あくまでも例えですよ)。

ですから、メロンさんのようにインナーチャイルドのイメージが見えてくる場合だってあります。私の考えでは、その現象は喜ばしいことです。なぜなら、いまのメロンさんには、昔と違って、自分のことを理解したり、かまったりする余裕が出てきているからこそ、インナーチャイルドのイメージが現れ始めているとも思えるからです。

一度は心の部屋から外に出されたインナーチャイルドを、再び心の部屋に迎え入れるということは、欠けていた自分の一部が戻ってくるということを意味します。ですから今からやるべきことを、お伝えしますね。

いまやるべきこと

こちらを参考にインナーチャイルドのための取組をしてみてください。

インナーチャイルドワークの方法
http://kunisakishizuka.com/innerchild/zibundeiyasu-innerchildwork-no-huohou/

このリンク先の記事で、手順の説明が書いてあります。

ただし、メロンさんの場合は

2:感情の場所と色と形を想像してみる

という部分はすでに自然にできています。
インナーチャイルドの姿が見えているのですから。

なので、

3:ネガティブ度を数値化する

へと進んでください。

もがいて助けを求めている、という感覚を
ネガティブ度として捉えてみてください。

そして、手順にしたがって進めてください。

最後は
11:インナーチャイルドワークの効果を測定する

12:これからの未来を想像する

などもやってみてくださいね。

ほんの少しづつでも効果が体感できれば大丈夫です。
くわしくは無料のカリキュラムを提供していますので
自己成長のために、ぜひご活用ください。
http://kunisakishizuka.com/mail-12step/

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