癒しだけじゃない、地に足のついたスピリチュアルのための「3つの肝」

あなたの行動はどこから?
目次

地に足のついたスピリチュアルのための「3つの肝」

 

一年の計は元旦にあり、という言葉があります。
今年なにかを成し遂げたいなら、その計画は元旦にしておくべし、
という意味です。

そうそう、1年の最初って
なんだか新しいフレッシュな感じがして
まるで白い紙のようなクリアさを私は想像しちゃいますね。

雑多なメモ書きの寄せ集めのように
ごちゃごちゃしていた記憶や想いが
さっくりとリセットされる、
そんな清々しさを感じるのです。
私は去年の年末から年明けにかけて
ず〜っと記憶の整理をしていました。

2016年を、なんども徹底的に振り返ってみたし、
2017年にやりたいことについては
それこそ、具材がとろとろになるほど、
何日にもわたって内容を煮つめました。

年末年始の、あのリセットされるムード、
そして、
新しいことが始まる年始のムード、
どちらも最大限に活かせました。

で、そんなわけでですね、
私が伝えたいことも
計画の中に、すでに現れていました。

それは、「地に足の着いたスピリチュアル」を伝えること。

 

「地に足の着いたスピリチュアル」

自分のスピリチュアル(精神性)が
地に足が着いているとか、いないとか
ここがわかりやすい判断の軸になると思うのです。

スピリチュアルって、けっきょく
あなたの心で感じる喜びを軸に生きることだから。
あれやこれや考えることも、ぜんぶ含めて喜びにつなげる知恵、
それが私の考えるスピリチュアルなんです。

ですからここで言いたいのは、
「あなたの喜べる成長に向かって、行動をしていこうよ」
ということです。

それが「地に足の着いたスピリチュアル」です。

よく言われていることだけれど
”行動”しないと、ほんと、なにも始まらないんです。

”行動”というのは
なにも手足を動かすことだけではありません。
じつは、あなたが何かを行動にうつす前の
いろーんな、あれやこれやの内面的なものも
すべて「行動」なんですよ。

で、「地に足の着いたスピリチュアル」というのは
あれやこれやを考えてもいいので、
それらがすべて、後からむくわれるように
活かそうよ、という意味も込めているんです。

宇宙にお任せ!

っていう感じで、なりゆきでハッピーになっていくのも
ひとつのやり方としてはオッケーなんです。

実際にそれでグイグイ伸びていけるときだって
あります。

だけれども、
それはあくまで、地に足の着いたやり方を知った上で、
初めて本領の発揮できるやり方なんです。

 

他力と自力

想定外の、どんなことでも受け入れて
それに乗っていける人、
つまり他力(タリキ)を活かせる人は
土台となる自力(ジリキ)相当も
じつは相当に強いんですよ。

もし土台となる自力(ジリキ)が弱いままだと
他力(タリキ)が薄まったときに、
あっという間に沈んでしまいますからね。

自力(ジリキ)がしっかりしていると
追い風があってもなくても
波に乗っていても乗っていなくても
着実に生きたい人生を、積み重ねることができます。

自力(ジリキ)を高めるということは
そういう、自分軸の筋力を整えていくこと
だとも言えます。

そしてこれが
成長、そして進化のキホンになるのです。

進化ってのは、あなたが今までとは違うやり方で
これからの新しい環境に適応するということです。

私たち人間は、 600万年前から、
気の遠くなるような長〜い時間をかけて
お猿さんのような姿から
今のような、この姿になったわけです。

だけど、私たち個人の
スピリチュアルな進化ってのは
それとは比べ物にならないくらいに

もう、ヤバイくらいの速さがあります。

進化というのは
小さな変化を積み重ねながら
これまでとは違ったやり方を見つけて
適応することです。

人間の場合は、
どうなりたいのかを自分で決めて
そこに向かって適応することが
進化と呼べるでしょう。

今いる場所から、
あなたが望んでいる「未知の未来」に向かって
変化をくりかえしながら適応していく、進化です。

ですから
私たちにとって進化というのは
楽しいことなんです。
これが、命を表現する喜びなのですから。

ですから、
どこに向かって生きたいのかを
定めていくことも、

そこに向かって、あれやこれや考えることも

すべて進化の一部なんです。

精神の進化の旅を、
心を込めて丁寧に楽しむことができると、
あれやこれや考えたり、試してみたり、
やってみたり、やらないでいたり、
悩んだり、悩まなかったり、などなど
どんな自分が現れても、ハグできます。

丸ごと受け入れちゃえばいいのです。

それもこれも含めて、進化のプロセスなんですから。
それが「地に足の着いたスピリチュアル」です。

健全な自力(ジリキ)です。

肝となる3つ

で、最後にここで
「地に足の着いたスピリチュアル」のための
具体的な3つの肝をお伝えします。

1:どうなりたいのかを(仮)で良いので決める

まずはどこに行きたいのか、どう生きたいのか、
今のあなたが分かる範囲で、決めちゃいましょう。

これは、(仮)で良いんです。
一年の計は元旦にあり、と言いますけれど、
そこにこだわる必要は、まったくありません。
もしあなたがすでに何かを決めているとしても、
その計画は何度でも変更していいんです。
ゴールも何度でも変更していいんです。

だって、今日のあなたより未来のあなたの方が、
経験値が上がっているに違いありませんから。

未来のあなたが、何かを変更したくなったり
決めたことについて違和感を覚えたりしたら

そのタイミングで計画を変更したり、
ゴールを変更したりするのは
むしろ大切なことなんです。

2:決めたこと、考えたこと、起きたできごとはメモっていく

これは、けっこうハードルが高いかもしれません。
書くことって、なかなか続けることが大変ですから。

だけども、もしあなたが今年を何かの転機にしてみたいなら
とっても良い方法ですよ。

そうですね、私なら自分が楽しめる方法で続けます。
実際にそうしています。

バレットジャーナルという方法が
私にはあっていました。

やり方を解説した動画を
私の解説で紹介しています
https://youtu.be/EMsoBMVPlEA

元のサイトはこちら

 

楽しげな雰囲気が大切なので、
こっちを先に見た方が伝わるかも。

http://muyatan.hatenablog.com/entry/2016/04/16/201713

この、自分で書いていく、描いていくという手作業が
とっても重要です。

手を動かして書いたり、
ページをなんどもめくったり、切り貼りをしてメモを貼ったり
まるで小学生の頃の、工作の時間を思い出します。
大人になった今だからこそ、五感を触発することが
大切なんだと思います。

それに、書き出したり、描いたりすると
腑に落ちる理解が増えます。体が覚えるというか
心の深い部分にも沁みていくような感じがします。

3:振り返って、自分を誉めよう

やりたいことを(仮)で決めて、
日々の思いつきや行動の記録をメモし、
手帳にじゃんじゃん投げ込んでいけば、
それなりに書きたまっていきます。

これが自分の分身のように、自分の生き方の手がかりを
教えてくれるんです。

書きたまったものを眺めながら、

やりたいこと(仮)に対して
これ、いいね!やったね!と思ったことを
メモに書いていきます。

Facebookに いいね!を押すくらいの
気楽さでいいです。
ささやかなことでも
頑張ったねー、と
自分にいいね!をあげて、誉めるのです。

人は誉められたら、嬉しくなるし
無意識に誉められた行動を繰り返すようになります。

誉められたことが無意識に繰り返されるので
それがまた、いいね!のタネになっていきます。

で、これをこうして見てもいいんじゃないかな?と
改善したり、工夫したくなったことも書いていきます。

人が好き好んでクイズ番組を見るのは
解き明かしたり、工夫することが好きだからです。

なので、工夫だって楽しいんです、本来はね。

こうして楽しく、自分育てができていくと
2017年は心から楽しいことに向かって

地に足の着いた考え方や行動ができるようになっていきます。

それが、地に足の着いたスピリチュアルです。

今年も楽しくいきましょう!

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