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インナーチャイルド

自分で癒やす!インナーチャイルドワークの方法

インナーチャイルドは、過去に学んだ自己防衛のための反応パターンです。過去の体験という色眼鏡(心理的なフィルター)を通して、今の体験を解釈し続けます。インナーチャイルドワークが効果的なのは潜在意識レベルで、インナーチャイルドの反応パターンが最適化されるからです。今の新しいレベルに置き換わり、あなたは進化・・・

インナーチャイルドワークはどんな人に効果的?

 

 

インナーチャイルドワークは、

インナーチャイルドセラピーと呼ばれることもあります。

自分の心と向き合うことで、過去のやり方を越えて、

これまでの自分とは違ったより良い生き方に向かいます。

 

いろんな本や、カウンセリング、ヒーリングのやり方が
あることと思います。
インナーチャイルドについて正しく理解していないと、
いろんなやり方を試しても、あまり効果が期待できません。

実際、わたしのメルマガには
これまで、いろんな方法を試したけれど
納得のいく効果が感じられませんでした、
というメールが届くことが少なくありません。

そして
わたしのお届けしているやり方を知って
ようやく効果の出るインナーチャイルドワークに
出逢えたと、喜んでいただいています。

 

率直に言うと
セラピーを提供する側が
心の仕組みについての理解がどの程度かによって、
セラピーを受ける側の人の、効果の現れ方が変わります。

単に、インナーチャイルドを慈しむ心で
話しかけると良い、というものではないのです。

ぜひ、あなたには
「インナーチャイルドを癒やすとは
こういうことだったのか!」と
体感して頂けることを願っています。

 

 

 

インナーチャイルドは、

過去に学んだ自己防衛のための反応パターンです

過去の体験という色眼鏡(心理的なフィルター)を通して、

今の体験を解釈し続けます。

 

インナーチャイルドは大人になった今でも、

昔と同じ反応パターンを繰り返しています。

 

つまりインナーチャイルドは過去を生きているのです。

 

過去の不安を引きずったままなので、

過去に身につけた処世術を無意識的・自動的に繰り返しています。

 

それが、今のあなたのものごとの受け取り方や解釈に影響しています。

 

インナーチャイルドが、

今のあなたの振る舞いを決めており、新しい選択を制限しています。

 

もしあなたが・・・

  • なんとなく生きづらさを感じる
  • 孤独を感じる
  • 漠然とした不安がある
  • 気持ちがモヤモヤする
  • 変わりたいけど変われない
  • 気持ちをわかってもらえなくて不満を感じる

など、少しでも当てはまることがあるなら、もう大丈夫です。

 

いまの行き詰まりは、インナーチャイルドによる反応パターンに過ぎません。

この不安や不満、モヤモヤした気持ちに気づいていることをチャンスと捉え、

新しい選択を生み出せるあなたに変われるのです。

 

インナーチャイルドワークは、あなたがこれまで以上に幸せな生き方へと

変化していく機会をもたらします。

 

インナーチャイルドワークは様々な現実のシーンの打開に役立ちます。

 

  • 職場で上司に萎縮してしまい、いつも緊張している
  • 人間関係で気を使いすぎて、疲れてしまう
  • 独りでいると楽だけど、寂しさも感じる
  • なんとなく人生に行き詰まりを感じている
  • 理不尽な扱いをされたと感じると、強い怒りを感じる
  • 誰からも認められていないような気がすることがある
  • 自分の気持ちがよくわからなくなっている
  • もっと自分の制限や限界を越えたい
  • 望む目標や夢に向かいたいけど、失敗が不安で仕方がない
  • 何を一番大切にしたいのかを考えたい

 

ほんのすこしでも心当たりがあれば、いまがあなたにとって変化の時です。

 

なぜでしょうか?

 

インナーチャイルドワークは、あなたの潜在意識の反応パターンに

変化を起こすことができるからです。

 

 

インナーチャイルドワークの効果

 

インナーチャイルドワークで得られる効果には、

おどろくべきものがあります。

インナーチャイルドワークの手法に従うと、あなたの本当の望みが明らかになります。

そして、潜在意識で固定されていた緊張のブロックが解除されます。

 

あなたが自覚していないとしても、潜在意識には緊張があるのです。

それは、不快なことをあなたを体験させないように

守ってくれているインナーチャイルドの緊張です。

そうした無意識の緊張ブロックがなくなると、

滞っていたあなたの感情のエネルギーが豊かに流れ出すのです。

 

感情のエネルギーを豊かに取り戻し、身体の緊張も解けていくと

あなたの心が自由になっていき、本来の強さを取り戻せます。

 

本当の気持ちや望みに気づけるようになっていくので

あなたの気持ちも安定していきます。

それはあなたの周囲へも波及して、今まで以上に豊かな人間関係が結ばれます。

 

 

 

インナーチャイルドはあなたの味方

 

インナーチャイルドワークが効果的なのは

潜在意識レベルで、インナーチャイルドの反応パターンが最適化されるからです。

今の新しいレベルに置き換わり、あなたは進化することができるからです。

 

なぜ置き換えが可能なのでしょうか?

 

インナーチャイルドはあなたの味方だからです。

実は、インナーチャイルドが過去に身につけた反応パターンを繰り返すのは、

あなたを守るためです。

 

だからインナーチャイルドに問題があるわけではありません。

 

問題は、インナーチャイルドが今でも続けている、過去の反応パターンです。

守るという目的には問題がないのですが、その手段(やり方や表現)が問題なのです

 

 

 

インナーチャイルドワークによって、潜在意識の反応パターンが自然に変わるので、

あなたの人生も自然に変わります

 ベースになっている理論は?

Der Philosoph

 

NLP(神経言語プログラミング)のテクニックも含まれています。

NLPは、潜在意識の仕組みを論理的な仮説でひもとく実践心理学です。

サイコシンセシス(統合心理学)の考え方にも立っています。

 

そして何より、わたし自身のスピリチュアルセッションの現場で生まれた手法であり

たくさんのクライエントさんにも実績がすでに出ています。

 

 

 

動画で学ぶインナーチャイルドワークの手順

インナーチャイルドはあなたの味方です。

インナーチャイルドが自発的に気づき、自発的に変化するのを

あなたが助けてあげることがコツです。

短い動画を観ながらシンプル実践(初級編)

 

 

じっくり動画を観ながら深く実践(中級〜上級編)

 

 

【永久保存版!インナーチャイルドワークの実践レシピ】

1:あなたが変えていきたい”感情”や”考え方”をひとつ選ぶ

いつもなら感情がネガティブに触れるような特定のシーンを想像してください。

例えば苦手な人の前にいるとき、あるいは不安を感じることを思い出してみてください。
思い出せないなら、感情そのものを感じてみるだけで構いません。
その感情の動きがインナーチャイルドです。

 

2:感情の場所と色と形を想像してみる

その時の感情がよみがえってきたら、”感情の場所”を探してください。

感情には必ず”場所”があるのです。
「腹」が立つ、希望に「胸」が膨らむなど、
普段から無意識に場所は言葉に現れています。

身体を手で探りながら、なんとなく「ここかな?」という場所を見つけてください。
見つけるコツは、なんとなく&根拠なく決める、です。

感情の場所がわかったら、かたちを想像してください。

(もし形があるとしたら・・・どんな形だろうか)と、
問いかけると浮かんでくるはずです。
細長かったり、丸かったり、トゲトゲだったり、アメーバみたいだったり・・・?

かたちが想像できたら、色を想像してみてください。

暗い色なのか、明るいのか、暖かい色なのか、寒い色なのか、黒っぽい、赤っぽい・・・?

かたちと色が想像できましたか?
それがあなたのインナーチャイルドの象徴です。

あなたのイメージに浮かんできているのは、
いわば「潜在意識のたとえ話」です。

専門的には「ランドスケープ」や「サブモダリティー」と
いわれるものに含まれます。
さらに詳しく探っていくと、いろんな特徴に気づきますよ。

ic.1

 

 

3:ネガティブ度を数値化する

インナーチャイルドの象徴が出てきたら、
ネガティブ度を(0〜10)の間で表現してください。

そのインナーチャイルドから感じるのは、どのくらいのネガティブ感覚でしょうか?

数字が小さければネガティブ感覚も小さく、

数字が大きければネガティブ感覚も大きいとします。
0ならまったく感じない、10なら不快度マックスという具合で、(0〜10)のあいだで
あなたの感覚で決めて大丈夫です。

4:あらためて、インナーチャイルドに感謝する

インナーチャイルドは、あなたのために良かれと思って頑張っています。
そのことに対して、まずは感謝の気持ちを送ってあげてください。
たとえあなたにとって、迷惑な反応パターンだったとしても・・・です。
それはあなたを守る気持ちからのことですから。

 

5:名前をつけてみる

感謝を終えたら、名前をつけましょう。

名前は、呼びかけやすいニックネームで構いません。
黒いならくろちゃん、四角いならシカク君、くらいの思いつきで大丈夫です。
名前をつけたら呼びかけてあげてください。

口に出さなくても心の中で呼べば伝わります。
名前は、あなたとインナーチャイルドの関係性を作るための
魔法のように効果的な役割を果たします。

 

6:インナーチャイルドに、何をしているのかを尋ねてみる

インナーチャイルドはあなたを守るために存在しています。
ですからインナーチャイルドは、「なにか」をしているはずです。
それを尋ねてみましょう。
「〇〇君(ニックネーム)、キミはそこで何をしているの?」と、

心の中で呼びかけてください。

 

7:インナーチャイルドからの答えは、あなたの心や考えとして浮かんでくる

「何をしているの?」という呼びかけに対して、インナーチャイルドは反応するはずです。

「守っているんだよ」と答える場合もあるし、
「怒っている」「泣いている」「防いでいる」など
インナーチャイルドによって、いろんな答えのバリエーションがあります。

このとき、本当にインナーチャイルドがあなたに向かって答えているのか、
自信が持てないかも知れません。
自分勝手な想像かもしれないと、感じる人もたくさんいます。

実は、インナーチャイルドの答えなのか、あなたの想像なのか、
区別がつかなくて構わないのです。

いまのところは、あなたの思考も感情も、
インナーチャイルドとはっきり分離して捉えることはできません。

むしろ、あなたの心や考えとして、浮かんでくる連想を答えとして扱うべきなのです。
あなたの想像は、すでにインナーチャイルドに影響を受けているからです。

インナーチャイルドワークを繰り返していくにつれて、
あなたが想像も自然に変化していくと考えてください。

 

8:質問の形式は正しく!
「〜することで、ほんとうはどうしたいの?」

インナーチャイルドが何をしているのであっても、それは手段です。
目的そのものではありません。

「守っている」「怒っている」「泣いている」「防いでいる」・・など、
どのような答えであってもです。

インナーチャイルドは、その手段を目的そのものだと思い込んでいる限り、
同じ反応を繰り返すのです。

ですからインナーチャイルドワークで肝心なのは、本当の目的を探ることです。
そのためには、質問の形式を正しく続けることが大切です。

「〜することで、ほんとうはどうしたいの?」という質問形式を守ってください。

例えば、
インナーチャイルドが「守っている」と答えたなら、
「守っていることで、ほんとうはどうしたいの?」と続けて問いかけてください。

そうしてあげることで、インナーチャイルドは
守ることは手段であり、守ることで何かを叶えようとしていることを思い出すでしょう。
詳しくは次の8を参考にしてください。

 

9:質問の形式を変えずに、なんども同じ問いを繰り返していく
「〜することで、ほんとうはどうしたいの?」

この質問で、インナーチャイルドのもっとも大切にしている目的に辿り着けるからです。
このような例を参考にしてみてください。

「◯◯君、きみはそこで何をしているの?」
(怒っているんだ)

「怒ることで、ほんとうはどうしたいの?」
(わかって欲しいんだ)

「わかってもらうことで、ほんとうはどうしたいの?」
(自分は悪くないと知ってほしい)

「自分は悪く無いと知ってもらうことで、ほんとうはどうしたいの?」
(安心したい)

「安心することで、ほんとうはどうしたいの?」
(笑顔でいたい)

「笑顔でいることで、ほんとうはどうしたいの?」
(楽しくなりたい)

「楽しくなることで、ほんとうはどうしたいの?」
(人と一緒に笑いあいたい)

「人と一緒に笑いあうことで、ほんとうはどうしたいの?」
(しっかりと信頼しあいたい)

「しっかりと信頼しあうことで、ほんとうはどうしたいの?」
(共にわかりあって生きていきたい)

「共にわかりあって生きていくことで、ほんとうはどうしたいの?」
(愛と信頼が広がる)

「愛と信頼が広がることで、ほんとうはどうしたいの?」
(世界が平和になる)

実際にこの問いかけを繰り返すとわかりますが、
インナーチャイルドの答えは後半になるにつれて
とても愛情にみちたものに変わり始めます。

何かの手段に過ぎない感情表現を通して、本当に大切にしたいことが何であったのかを
「〜することで、ほんとうはどうしたいの?」という問いかけによって、思い出すからです。

※言葉だけではなく、感覚、体感の変化として現れるメッセージを感じてあげるのがコツ

答えを急がず、じっくりとあなたの心や身体に芽生えてくる感覚を感じてあげてください。
(インナーチャイルドは、あなたを守ることに一生懸命です。
変化を急がせすぎるとかえって抵抗が強まるでしょう)

インナーチャイルドのメッセージは、あなたの思考や想像だけではなく、
感情の変化や身体の感覚変化としても現れます。

例えば、呼吸が楽になってきたり、体温が暖かくなるのを感じます。
身体が緩んでリラックスすることもあります。

10:問いかけの終了

答えが同じような内容でループしたり、一番奥にあった目的にいきついたと感じたら
問いかけを終了して構いません。

インナーチャイルドが防御する目的は、
あなたが自分らしく豊かに人生を楽しむことにあるのです。
インナーチャイルドは、それを忘れていただけなのです。

このワークによって何度も質問で問いかけることで、
本当はどのように感じているのかを、
インナーチャイルド自身が思い出すことができるのです。

11:インナーチャイルドワークの効果を測定する

ここまできたら、随分と印象が変わったかも知れません。

どのようにに変わったのか、この表をふたたび参考にして
感じてみてください。

ic.1

そして、
手順の3でやったように、感情や体感を数値化してください。
インナーチャイルドワークをおこなったことで、
あなたの緊張はほどけてリラックス度も増してきました。
(0〜10)の範囲で、数字が小さいほどネガティブ感情が少なく、
数字が多いほどネガティブ感情が多いとして、
いまのあなたの数字はいくつでしょうか?

手順3で思い浮かんだ数字と較べて、どのくらいに変化したか確認します。
最初に較べて数字がより小さくなっているほど、効果が大きかったことがわかります。
基本的には2ポイントを越える変化があれば、ワークは良好だと判断できます。

12:これからの未来を想像する

インナーチャイルドは潜在意識の反応パターンです。
インナーチャイルドワークによって
潜在意識の反応パターンに変化が生まれているのであれば
あなたの未来イメージもすでに変わり始めています。

インナーチャイルドワークの手順1で思い描いた、
いつもなら感情がネガティブに触れるような特定のシーンを想像してください。

最初と較べると、あなたの気分はネガティブに触れにくくなっていることに気がつきます。
インナーチャイルドが安定してきている証拠です。

本当に望むことを理解していたインナーチャイルドは、もう以前のように
寂しさや、怒りや、緊張などを使ってあなたを守ることをしなくなったからです。

その代わりに、喜びや平和、思いやりや共感を使って、
これまで以上の成果をあげることをインナーチャイルドは楽しみ始めるでしょう。

これがインナーチャイルドの成果です。

 

実践している人の感想と、その後の人生

勇気がでた

心が楽になった

自分が好きになったなど

 

自分が体験した解放の喜びを、以前の自分と同じように悩んでいる人に届けたい

その気持が自然に芽生え始めます。

 

家族を対象に日常のなかで活かしている人や

セラピストとして多くのクライエントと向き合っていく人たちもいます。

「自分で癒やす!インナーチャイルドワークの方法」への18件の返信

こりのの発言:

くにさき様

いつも拝見させて頂いています。ありがとうございます。
このブログを見つけてからと言うものいろいろと実践させて頂いています。

いくつか教えて頂きたいのですが、、
物凄くしつこい、僻みっっぽい、妬み、嫉み、怨みがましいインナーチャイルドに
対して怒ってしまったりイライラしてしまったりしてしまいます。笑
笑い事ではないのですがほとほと疲れます。もういい加減にしようよ〜
と呆れる自分がいます。こう言う場合はどうすれば良いでしょうか?

又WEB講座のステップ5辺りから頭に入って来なくなり理解出来なくなってしまいました。
頭がファジーになりとても眠くなり脳が理解するのを拒んでる様に感じます。
これはインナーチャイルドが拒否してるのでしょうか?

多分私が現状の辛い心境から脱出したくて焦っているのでしょうね。
こう言う時は一旦暫く離れて休んでから又取り組むのがいいのでしょうか?

お教え頂ければ幸いです。

これからも素晴らしいブログ頑張って下さい。

ありがとうございます。

りちえの発言:

はじめまして。ACDFと言われてから、ますます自分が欠陥に感じて苦しく感じていました。本を読んだり学んだりしても、なかなか思考癖が変わらずあがいていたとき、このサイトにたどり着きました。
ここに書かれているワークの方法は、シンプルでやりやすく、日常でつい自己否定癖がでたと自覚したときにすぐに実践できて思考を切り替えることができました。
しかも、ワークが終わった後にネガティブな気持ちにもならず・・・
難しい理論よりずっと私にはやりやすく効果的に感じました。こうやって素直にインナーチャイルドと向き合って対話して癒していくことを当たり前のようにして、気が付いたらトラウマの克服ができた!と感じられたらいいなと思います。

めぐの発言:

初めまして。
インナーチャイルドについて調べていて、このページにたどり着きました。
ワーク自体も初めてで、やってみたところ不安でいっぱいだったのが、不安な気持ちも残ってはいますが前より穏やかな気持ちになる事が出来ました!ありがとうございました。
これから続けていこうと思います。

くにさきくにさきの発言:

めぐさん、コメントをありがとうございます。
前よりも穏やかな気持ちになることが出来たとのことで、よかった!です^^
不安な気持ちが残っているのも自然なことですから、その感覚にも耳を傾けてあげてください。
それをするのが、インナーチャイルドのワークです。ぜひその調子で続けてくださいね。

くにさきくにさきの発言:

【はなさんより】

再度の投稿お許し下さい。
インナーチャイルドワーク何回かさせて頂きました。メルマガ内のインナーチャイルドワークも勉強させて頂いています。ありがとうございます。させて頂いて、
何個か質問があります。

①私は子供の人間関係をみて異常に傷つくとこがあります。生活に支障がでるほどです。
その際は、イメージする時その子供の人間関係の場面をイメージしてワークをすすめればよいのでしょうか?

②このワークは色んな揺れる場面や傷ついたりした事など何回も違う事や内容で使ってもよいのでしょうか?

③ワークの途中、どうしても眠くなる時があります。決してやる気がないわけではなく、何故か質問しているうちに、考えてるうちに答えを待ってる間に寝てしまった涙なんて事がよくあります。また寝てしまった涙となります。理由はありますか?

④またわからない時はここに投稿させて頂いてもよろしいんでしょうか?

ウェブ塾などがあるのですね。楽しみに待ちたいと思います。

ありがとうございました。

くにさきくにさきの発言:

インナーチャイルドワークについてのヒント

①私は子供の人間関係をみて異常に傷つくとこがあります。
生活に支障がでるほどです。
その際は、イメージする時その子供の人間関係の場面をイメージして
ワークをすすめればよいのでしょうか?

そうですね、この場合は
お子さんのことが心配でそうなるにしても、
お子さんの人間関係をみている、はなさんご自身が傷つくわけですから
ここで反応しているのは、はなさんのインナーチャイルドです。

ですからワークの対象をどこにするのか、という点では
はなさんのインナーチャイルドを対象として
ワークをすることになります。

この件だけではなく、
あらゆる出来事に反応している自分(インナーチャイルド)があり、
自分(インナーチャイルド)の変化によって
出来事の捉え方、感じ方も変わっていきます。

そして、お子さんの人間関係が、
親や先生との連携などで解消できる余地があるのでしたら

実際的な課題として相談されることも必要です。

ここでは、あくまでも
インナーチャイルドワークの指南、ということで
お答えを続けていきます。

お子さんの人間関係をみていると、どのような感情がわきあがりますか?
その感情の場所と感覚を対象に、インナーチャイルドのワークをすれば大丈夫。

手順はこのページにあるワークと、まったく同じです。

おそらく、ですが
お子さんを守るためであるとか、
自分たち親子が安心で安全であることを求めるとか
何かしらの感情が動く理由が見つかるでしょう。

インナーチャイルドは、
その理由によって、それに役立つためのやり方、振る舞いとして、
「傷つく」、という感情を使っているのです。

感情を使う、というニュアンスは
ちょっと想像するのが難しいかもしれません。

「傷つく」感じそのものを通して、
その感情をきっかけに、何か良い方向へと動こうとするのが
インナーチャイルドだと考えてください。

ですから、ワークによって、
インナーチャイルドが本当に望んでいたことや、
本当の目的がわかってくると

インナーチャイルドは、手段として「傷つく」ことを選んでいたので、
それをやめて、
ほかのより良いやり方や、ほかの感情の使い方をした方が良いのだと
気がつきます。

だからワークを繰り返すにつれて
同じ出来事が起きても、これまでとは違った種類の感情が湧いてきたり
あるいは、ネガティブな感情がおさまっていきます。

このプロセスを
質問と答えによってガイドしていくのが、インナーチャイルドワークです。

②このワークは色んな揺れる場面や傷ついたりした事など何回も違う事や内容で使ってもよいのでしょうか?

はい、使ってください。

繰り返せば、繰り返すほどに、インナーチャイルドは「賢く」なっていきます。
これまで自動的に(もちろん良かれと思って)反応していたやり方を見直して
新しい、より自分の望みにかなった感情表現や考え方に変わっていきますから。

③ワークの途中、どうしても眠くなる時があります。決してやる気がないわけではなく、何故か質問しているうちに、考えてるうちに答えを待ってる間に寝てしまった涙なんて事がよくあります。また寝てしまった涙となります。理由はありますか?

はい、眠くなるのはとても自然なことです。
なぜかというと、心の中に意識を向けているからです。

心の中に意識を向けると、いつものシャープな意識から
少しぼうっとした状態になるものです。
深い考えごとをしているときや、
眠くてぼーっとしているときに、似ています。

専門的にはこれを、「変性意識」とか、「トランス状態」と呼びます。

ヒプノセラピーなどで、セラピストに誘導されている場合も
こうした意識状態になります。

そして、
ご自身でワークをするときも、同じ作用が起こります。
つまり自己催眠のような状態です。

トランス状態は、基本的には心地よいものです。
ですから、心地よく眠ってしまうことも多いでしょう。

ところで、こうして眠ってしまうのでは
ワークに影響が出るのでは?と心配かもしれませんが
あまり気にしなくとも良いでしょう。

実は、インナーチャイルドに関心を寄せ、
問いかけながら、意識の焦点を向けてあげていることは、
それ自体が「癒し」になっているのです。

これをフォーカシングと呼びます。

体の感覚をなんとなく感じ続けたり、
心の状態をなんとなく味わい続けることで
普段の自分から遠ざかり、分離していた自分と
再び接点を持つことができるのです。

インナーチャイルドも、
私たちの普段の心から、少し分離している自分です。

なので、充分に意識を向けてあげて
見つめてあげるだけでも、
再び一緒になることができるのです。

ですから、
眠くなって寝てしまうまでは
優しく問いかけて、見つめてあげる、感じてあげる
だけでも大丈夫ですよ。

④またわからない時はここに投稿させて頂いてもよろしいんでしょうか?

ウェブ塾などがあるのですね。楽しみに待ちたいと思います。

はい、もちろんです。

お返事をお待たせすることもありますが
ぜひご活用くださいね。

楽しみにしていただいているWEB塾は、
メルマガ読者限定で追加募集することを考えているので
始まるときには、お知らせしますね。

はなの発言:

初めまして。
自分の悩みや生きづらさや苦しさの原因がインナーチャイルドとわかり、インナーチャイルドセッションを受け始めたものの、いまだにインナーチャイルドがわからず、最初のイメージもイマイチ想像できず、10回近くうけていますが、全てよくわからないまま過ぎてしまいました。私だからだめなんだと悩んでいる時にこちらに出会いました。
コメント欄をみて、あぁセッションで同じ事悩んでる人がいるんだと、またそのくにさきさんの返信をみて、安心しました。チャイルドがみえなくてもいい、とカウンセラーの方にはゆわれてましたが、見えていかない事に不安を感じていました。でもくにさきさんの説明をみて、理由がわかり心から腑におちました。そして、不思議な体験をしたのでコメントさせて頂きます。くにさきさんが書かれてるインナーチャイルドの癒しを途中までさせて頂きました。場所をなんとなく感じ、形を想像し、名前をつけて、語りかけました。
その直前まで私はかなり不安定でした。でもそれだけをしただけで、不安定だったのがかなり楽になったんです。苦しかったのが、半分になりました。そしてなにしてるの?と聞いた時、あなたを守ってるのと自然に返ってきました。泣けてきました。10回近く受けたセッションでもこんな事を感じた事はありませんでした。くにさきさんの記事はインナーチャイルドについてもとてもシンプルにわかりやすく書いてあり、今まで疑問に思っていた答えも書いてあり、感動しました。しかも無料でこの内容です涙。ありがとうございます。癒し方もまだ途中なので、頑張って続けていきます。くにさきさんは講習などされているのですか?

くにさきくにさきの発言:

インナーチャイルドワークは、内なる親友との再会

はなさん、コメントありがとうございます。
インナーチャイルドワークというのは、いわば内なる親友探しです。
私もインナーチャイルドの側も、お互いがお互いを、必要としているのです。

つまり、どういう事でしょうか?

孤独だったインナーチャイルド、不器用だったインナーチャイルド、
頑なだったインナーチャイルド、いろんなインナーチャイルドがあるでしょうけれど、
実は、それぞれのインナーチャイルドには、それぞれの望みがあります。
そして、その望みの先には、より大きな希望が隠されているのです。

インナーチャイルド自身はそのことにまだ、気がついていないかもしれません。
でも、漠然となら、それを感じています。

ですから、インナーチャイルドは自分たちなりに、
その希望の方向へと、むかっていこうとしているのです。

だけれども、あなたの協力なしに、
実現することは難しいと言えるでしょう。

なぜならインナーチャイルドは、過去の記憶で生きているからです。
過去で私たちを救うために、生まれたからです。

でも、あなたは今を生きています。

ですから、あなたはインナーチャイルドにとっての、希望なのです。

インナーチャイルドは、あなたのいつもの意識とは、少し分離しています。
分離したままで、自分で必要だと信じている役割をくりかえしています。

それが、孤独の感じやすさだったり、不器用さだったり、頑なさだったりと
いろんなバリエーションとして現れているのです。

ですから、インナーチャイルドは同じことを繰り返すことは得意だけど
新しいやり方に気がつくことは、ほとんどありません。

なので、同じやり方で「困った思いグセ」「困った感情」「困った行動」を
繰り返します。

思いグセを手放したいからと言って、
インナーチャイルドの振る舞いを、打ち消すだけであったり、
インナーチャイルドと決別したりすることが
本当に私たちが望みむことでしょうか?

いいえ、

私たちが本当に望んでいること、
あなたが本当に望んでいることは
インナーチャイルドと、共通の希望に向かって分かりあい、
共に歩めるようになることです。

そのために
私はインナーチャイルドのワークを設計しました。

インナーチャイルドと、
共通の希望に向かって分かりあい
共に歩めるように
そのためにデザインされたワークなのです。

もし、はなさんが、
私のメルマガに登録されたなら、お気づきかと思いますが、
メルマガ内で、無料の会員ページにご招待しています。

そこには、ご自分でインナーチャイルドワークの練習ができるように
わかりやすい動画の説明が豊富にありますよ。

私がメルマガと、無料の会員ページを作ったのも
生きづらさを感じている時に必要なことや、
本当の自分を生きるのだと決意した時に、
誰もが絶対に知っておかなければならないことを
知っておいて欲しかったからです。

ですからこうして、はなさんや
これを読まれている人に届けることができて
とても幸せに思います。

もしメルマガ登録がお済みでない場合は
こちらから登録することが可能です。

http://kunisakishizuka.com/mail-12step/

その上で、より詳しい講習が必要に思われたなら
スマホやパソコンなど、オンラインで心の技術を学べる「WEB塾」があります。

あるいはそちらがお役に立てるかも知れません。

今後もメルマガ内で募集があった時に、お申し込み頂くこともできますよ。

はなの発言:

返信ありがとうございました。
再度の投稿お許し下さい。
インナーチャイルドワーク何回かさせて頂きました。メルマガ内のインナーチャイルドワークも勉強させて頂いています。ありがとうございます。させて頂いて、
何個か質問があります。

①私は子供の人間関係をみて異常に傷つくとこがあります。生活に支障がでるほどです。
その際は、イメージする時その子供の人間関係の場面をイメージしてワークをすすめればよいのでしょうか?

②このワークは色んな揺れる場面や傷ついたりした事など何回も違う事や内容で使ってもよいのでしょうか?

③ワークの途中、どうしても眠くなる時があります。決してやる気がないわけではなく、何故か質問しているうちに、考えてるうちに答えを待ってる間に寝てしまった涙なんて事がよくあります。また寝てしまった涙となります。理由はありますか?

④またわからない時はここに投稿させて頂いてもよろしいんでしょうか?

ウェブ塾などがあるのですね。楽しみに待ちたいと思います。

ありがとうございました。

くにさきくにさきの発言:

新しい投稿としてお答えしましたので、そちらをご覧ください。

佐藤の発言:

はじめまして、インナーチャイルドのセッションを過去2回受けたことがあります。2回ともインナーチャイルドに会えませんでした。誘導して頂いているなか、草原、階段、扉、光等イメージができませんでした。想像してくださいと言われてても出来ず、ずっと、闇、暗い中におりました。インナーチャイルド癒す以前に瞑想できない事にショックをうけております。何か方法があれば教えて頂きたいと思います

くにさきくにさきの発言:

インナーチャイルドを癒したい、これが目的ですよね。
問題だと感じられているのは、 草原、階段、扉、光などのイメージができないこと。
「想像してください」と言われても、何も思い浮かばない体験をされたわけで、これでは癒やしができないと、思われたのですね。

安心してください、何も問題はありません。

意外に思われるかもしれませんが、誘導する人が理解できるのは、誘導者自身のイメージの仕方と、どこかで習った誘導の方法だけに限られています。ですからどうしても、やり方に制限が生じています。

これまでも何人もの人が、誘導してもらったけど映像が浮かばない、イメージができないと嘆いておられましたが、これは誤解にすぎません。

人は誰しも自分なりの方法でイメージをしているのです。全員が同じようにはイメージをしているわけではありません。

心のなかの映像を見せ合うことはできないので、一般的には知られていないことですが、実は私たちは個人個人が、それぞれ個性的なやり方で自分なりのやり方でイメージをしているのです。佐藤さんもその1人です。

イメージと言えば、視覚を意味する言葉に思われますが、

私たちは、決して視覚的な映像だけでイメージをしているわけではありません。手触りを感じたり、香りを匂ったり、音を聴いたり、思考をつかって考えたり、総合的な感覚を使ってイメージをしているのです。

ですから、視覚、映像的なものだけがイメージだと決めてしまうと、映像以外の感覚が閉ざされて意識に上がらなくなってしまうのです。結果、なにも浮かばないし、見えないという体験に閉じ込められるのです。

人は、映像以外でもインナーチャイルドを感じられます。その証拠に、普段はインナーチャイルドをわざわざイメージして思い浮かべなくとも、インナーチャイルドが私たちに作用し続けます。

どうやって?

それは「なんとなくの気分」「感情」「思考」「体調」など視覚以外の影響を通してです。だとすれば、私たちの側からもインナーチャイルド側に触れようと思えば、視覚以外の方法が豊富に使えるはずです。「なんとなくの気分」で充分なのです。

ためしにこんな質問に答えてみてください。

「もし、あなたにとって、もっとも大きなヒントをくれるインナーチャイルドがいるとして、その存在をどこに感じますか?・・・例えば頭?それとも喉もと?
あるいは胸かもしれないし、背中かも知れません。もちろん、その他の場所かも知れません。どこに感じるとしても大丈夫です。なんとなく、根拠なく、適当にでも選んでみるとしたら、あなたにもっとも大きなヒントを伝えようとしているインナーチャイルドは、どこに感じられますか?」

最初に思い浮かんだ場所や、あとから思い浮かんだ場所など、いくつかの場所に感じることもあるでしょう。それならいくつかの場所、それぞれがヒントになるのです。

その場所を感じてあげるだけでも、癒やしになるものです。

もしどこにもインナーチャイルドを感じないとしても、大丈夫です。

「あなたのインナーチャイルドは、あなたの足の裏にいるのですか?」と聞かれたら、なんとなくそれは違う気がするでしょう。インナーチャイルドの場所を感じてはいないはずなのに、「足の裏ですか?」と聞かれた時に違和感を覚えるとしたら、その理由は、「そこには感じられない・・・」と、感じているからです^^

そこにはない、という感覚があるのです。
であれば、そこにはない、と言い切れない・・・という場所が身体のどこかに必ずあるはずです。

このように人は、なんらかの形で潜在意識との交流ができます。イメージはその限られたひとつの入り口にすぎないのです。あるひとつ入り口だけに集中すると、他の開かれている入り口には、気づくことがなくなるものです。

最後に整理すると、インナーチャイルドの癒やしとは、これまで佐藤さんに気づかれることなく、感じられることなく秘めていた、ある思いや、感覚に気づくことです。

感覚に気がつくことで、それは佐藤さん自身のものとして戻ってきます。自分の一部と再会を果たすのです。

見えるとか、見えないとかは、それ自体は実を言うと、どうだって良いのです。

私の発行しているメールマガジンでも、インナーチャイルドワークの方法が記載されていますよ。もし役に立つ気がしたら、試してみてください。

つじひとみの発言:

私も佐藤様と全く同じでインナーチャイルドが浮かんで参りませんでした。
理屈的には解っていてもイメージができないのです。
セッションも何度か受け、そして あらゆる書物も読み、またYouTubeなども参考に誘導メッセージも色々と試してました。そして、これこそ導きなのか 【くにさきしずか先生様】のYouTubeにたどり着き、まさに私が求めてたワークそのもので、今は【くにさきしずか先生様】のYouTubeそしてワークを何度も何度も繰り返し読み聴きしております。
こんなに詳しく解説されてるとは本当に本当に頭が下がります。心から有難き感謝です。
個人セッション等、また、くにさきしずか先生様のセミナー等を是非、受けさせて頂きたいのですが、どのように申し込んだら良いか宜しくお願い致します。

くにさきくにさきの発言:

コメントありがとうございます。

セラピストがセッションを行う際には、
「人間がどのように五感を通して現実を認識できているのか」を知っていると、
さらに誘導がうまくいくと思います。

誘導メッセージそのものよりも大切なのは、

なぜその誘導メッセージで効果が出るのか、
出ないとすれば、なぜ出ないのか、

それを考え尽くそうとするセラピストに出会うことができれば幸運です。

ところで

私のセッションやセミナーは、一般には公開しているものがほとんどありません。
メルマガに登録をしてくださった方に限定して、不定期にご案内しております。

つじひとみさんのように、自分で探し当て、受け取る力のある方を対象にしているからです。

待っていればこちらが積極的に世話をしてくれるだろう、という依存の段階にある方を
サポートする趣旨ではないためです。

メルマガも、ただ登録だけしてそのままにしている人ではなく
感想や成果、質問を送ってくる人たちを積極的にサポートしています。

ですから系統立てて学びたい真剣な方の場合は
無料の会員ページへの登録をお勧めしています。

(注:つじひとみさんご本人には、すでにお問い合わせをいただいたので、ご案内をお届け済みです)

奈美の発言:

もっと早く、くにさきさんの記事に出会えていたら…と、心から思います。
でも、私が出会ったタイミングは、導かれた、という言葉がピッタリのタイミングだったので、やはり、この時だったのだろうな…と、納得しています。
本来の自分に出会えることを楽しみに、毎日ワークをしていきたいと思います。

くにさきくにさきの発言:

奈美さん、コメントありががとうございます!

出会うタイミングは、受け取る側の準備が整った時が最善である
という言葉を思い出しました。

ワークの回数ごとに、本来の自分と親しめるようになっていくと思います。
ぜひ続けてください。

瞑想日和の発言:

素敵な記事をありがとうございます。インナーチャイルドワークを前々からやってみたいと思っていて、調べていたらこの記事にたどり着きました。記事を読んでインナーチャイルドに対する認識が大きく変わりました。読む前はインナーチャイルドは好ましくない存在と思っておりましたが、読んだ後はインナーチャイルドの存在意義、自分にとってプラスの存在であると知り、心が軽くなりました。これは大きな変化です。ありがとうございます。

くにさきくにさきの発言:

瞑想日和さん、ありがとうございます。
そうなんです。インナーチャイルドは、自分のバランスを取ろうとしてくれたり、何かしらの上位目的(より大切な目的)に向かうサインだったりもします^^
瞑想日和さんの心が軽くなり、大きな変化を感じたことを嬉しく思います。

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